当麻がゆく 改

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カテゴリ:かあちゃん( 11 )


2018年 07月 26日

術後6日目から退院まで

本日2度目の更新♪ 最近は滅多に無い

今まで随分と引っ張ったけど
いい加減
ここからはスマートに。。


術後6日目
傷の痛みは若干あるけど
癒着防止の為に日に何度もフロアを歩く
この日の午後
はるばる
◯浜からディープママがお見舞いに来てくれた!
笑うと傷口が:(;゙゚'ω゚'):あわわわっ
だったけど
楽しくていっぱい笑った♪
ディープママ、ありがとうでした😊

この日の食事
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術後7日目
朝から歩くリハビリに励む

朝食
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昼食と夕食の写真は無し

病棟から見た夕空
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術後8日目
いよいよ退院
入院生活最後の病院食

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お昼過ぎに母と長男が迎えに来てくれた
短いようで長いような?いや、短かった どっちなんだっ
10日間の入院生活だった



その後、
退院した1週間後に抜糸と
手術で取り出したブツの病理検査の結果が出た
病理の結果は良性だった


が、
骨盤内の他臓器に手術時多少なりの影響があり
術後の経過があまり良くなくて今に至る
この件については手術日程を決める際に
術後に起こり得る事を
医師から聞いていたし、納得した上で手術したのだから
仕方ない。


そして、
先日のブログに書いた通り
傷痕のケロイドについても
うまく付き合って行かなければ。


手術前、いろんな症状が重なって
きっと◯◯だからとか
あの時◯◯だったから今回もそうだろうとか
決めつけたのは非常に悪かったと思う


女性の場合、
「なんか身体がおかしい?」って
違和感を少しでも感じたなら
先ずは婦人科へ行くべきだ。



本当はもっと早く
ブログに書きたかったが
バダバタし過ぎて
実行出来ぬまま、
半年以上も経ってからの体験記となってしまった。


入院アイテムをクリック♪






入院アイテム
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by menzure-tohma | 2018-07-26 11:50 | かあちゃん | Comments(0)
2018年 07月 25日

術後3日から5日目


3日目
6:00
起床

8:00
朝食
三分粥
頑張って食べた
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12:00
昼食
朝食頑張って食べた成果か ?
五分粥にグレードアップ 笑
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18:00
夕食
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21:00
血栓予防の皮下注射

この日、
ノートには食事の事しか書いてなかった (・_・;



術後4日目

6:00
検温、抗生剤点滴
看護師さんより
フロア内5周を言い渡される…
(一回につき5周)

7:30
朝食の前にフロアを3周歩く
傷に響くが我慢、我慢。

8:00
朝食 写真無し

10:00
フロアを5周歩いてみる、出来たっ!


11:00
写真は無いが、編み物♪

12:00
昼食
七分粥
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13:30
フロアを3周歩く

15:00
フロアを2周歩く

16:00
フロアを1周歩いてから大相撲を見る

17:00
抗生剤の点滴が終了‼︎ やっと自由の身
18:00
夕食
全粥
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19:00
1周だけ歩く…コワイ。。


何故にコワイかっちゅーと、
私が入院する直前に病院の事情で
大勢の患者が別の階に大移動したので
このフロアの入院患者はせいぜい10人くらい?
だから、ながーい、ながーい
廊下の両脇に沢山ある病室は全て空っぽな訳
当然、病室からの明かりはなく
非常灯がところどころあるだけ

この時期の19:00って外もう真っ暗ですから

19:30
編み物♪

21:00
血栓予防の皮下注射




術後5日目
6:00
起床、検温

7:30
地下1階まで階段で降りる
朝だけど、この時間帯もなかなかなもんだ
まして地下だし、コエーっ

8:00
朝食
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9:20
フロアを3周歩く

11:20
フロアを3周歩く

12:00
昼食
朝は全粥だったのに
いきなり蕎麦登場 笑
ブラボーっ☆
ちょっと麺がふやけちゃってる感があったけど
美味しかったぁ
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14:00
二男と母が着替えを届けに面会に来てくれた。

16:00
フロアを1周歩く

18:00
夕食
わーい( ^ω^ )
デザートは牛乳かんてん
豚しゃぶぅ…ちめたい

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夕食後に階段で1階まで降りる
そしてエレベーターで上がる

19:00から
神林長平の小説を読む
もちろん、雪風

21:00
血栓予防の皮下注射がついに終了〜
お腹はアザだらけだ



次回も病院食レポがつづく。


今日の当麻くんをクリックっ♪





今日の当麻くん
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by menzure-tohma | 2018-07-25 21:38 | かあちゃん | Comments(0)
2018年 07月 24日

術後2日目

痛み止めの薬を服用しても
数時間でまた痛みがやってくる
飲み薬はマックスで使っているから
座薬か筋肉注射かの選択になる

3:00
我慢の限界が来て
ナースコール、痛み止めの筋肉注射をしてもらう

6:30
採血、抗生剤の点滴
吐き気がおさまらない

9:00
朝食が出たがまったく食べられない

9:45
お腹に血栓予防の皮下注射


10:00
看護師さんから
「〇〇さん、
ちょっとでも食べないとずっと重湯が出てくるよ」と
言われる。
そして
「今日から歩きますよ〜、ゆっ〜くりぃで良いので
このフロアを歩いてみて下さいね〜」

「わ、わかりました(°_°)」
しかし、ここの中では
「ハア? こんな状態で歩けと?Σ(-᷅_-᷄๑) プンスカ

術前の説明で
術後はすぐに歩いて貰いますからっ
って話は確かに聞いていたけど
こんなに早いんかーいっ。

て事で
お腹をを手で押さえながら
フロアを一周歩いてみる
一歩踏み出すたびに傷に響く…ううっ。

12:00
昼食
重湯を二口ほど食べる
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15:00
歩く、
ナースステーションの前まで。
(ちゃんと歩いてるぜっアピール)

16:00
大相撲中継を見る

18:00
夕食
昼食時の写真とだいたい同じ
重湯だけ完食

夕食以降、
痛みがだいぶ落ち着いてきて
飲み薬だけで過ごせる程になった


21:00
血栓予防の皮下注射


つづく





今日のでんでんをクリックっ♪




今日のでんでん
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by menzure-tohma | 2018-07-24 18:20 | かあちゃん | Comments(0)
2018年 07月 23日

術後1日目

背中の麻酔薬のおかげなのか
切ったお腹の痛みはさほど感じない。
だけど、
寒気と眠気がヒドイ。
プシュー、プシューと
両足に付けられた血栓予防の為のマッサージ器の音が
規則的に聞こえてくる
同室の方々は
きっと眠れなかったんじゃなかろうか…

夜勤の看護師さんに
「可能であったら
ベッドの脇にある柵に掴まって
身体の向きを変えてみてくださいね〜」と
言われた。

自力でトイレに行きたい!
その一心でやってみた。
仰向けの状態から
柵に掴まって上体を傾ける事が出来た

これで起き上がれれば明日には尿の管も取れる!
よっしゃ〜っ(*゚▽゚)ノ




6:00
キョーレツな頭痛が始まる。
ナースコールを押し
〇〇タレンの座薬を使用
頭はガンガンに痛いのに
この時もお腹の傷はたいして痛くなかった


11:00
医師の回診
一昨日から絶飲食だったけど
お昼から水分、夜からは食事の許可もおりた

足に着けられた
マッサージ器、尿の管、
そして、
術前に恐怖におののいた背中のカテーテルを外した
カテーテルを抜く時も痛みは全く無かったけど
抜いた時のあのニュルっていう感覚は
これから先きっと忘れない。。


ここではお見せ出来ないが
カテーテルを外す前に
看護師さんに頼んで
カテーテル付きの背中を写真に撮って貰った
だって、どんな風になってるか
裏っ側じゃ、まるでわからないからね


14:00
この頃から
お腹に激痛が走る
せっかく面会に来てくれた家族とも
まともな会話が出来きず
申し訳ないが帰って頂いた
だってさ、痛いんだよー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

15:00
どうにもこうにも
耐え難い痛みになってきたので
ナースコールで座薬

18:00
夕食の時間
出て来たのは……液体。。
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とにかく気持ちが悪くて
食べられない。



19:00
吐き気止めの点滴が追加

20:30
痛み止めの筋肉注射を打つ
吐き気止めの点滴の影響なのかクラクラする



背中からの麻酔薬
もの凄く効いてたんだなぁ
取った途端にこんなに痛いなんてー(@_@)
もうΣ(-᷅_-᷄๑)
カテーテル抜かないでくれればいいのに!
とか
ずいぶんと勝手な事を思い始める。
あんな怖がっていた硬膜外麻酔なのに 苦笑



つづく。









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by menzure-tohma | 2018-07-23 19:26 | かあちゃん | Comments(0)
2018年 07月 23日

手術の日

6:00
起床
写真は7時台の空
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8:00
本来なら朝食
私は手術だから無し
手術は13:30からの予定

8:40
持参した浴衣に着替えておく
手術室まで移動する時に着るだけ

9:15
点滴開始
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9:40
浣腸(お腹の手術の時は中を空っぽにしなければならない前日夜には下剤も服用)
浣腸してから3分は我慢っ!と言われたが
3分どころか1分もキツイわっ

12:00
ゲッソリしているところへ
息子ら3人、旦那、実母が来た
四人部屋なんで
(前日午前入室した時には私含めて3人だったが
午後から一人入院してきた)

みんなで静かに会話

ちょっとして
執刀医の診察

先生「問題ないようですので予定通りに行います!
一緒に頑張りましょう。」

私 「はい、宜しくお願いします。」
13:10
病棟看護師さん
「オペ室から連絡来ましたので
〇〇さん今から行きますよ〜」


点滴を転がしながら自力で歩く
手術室のあるフロアまではエレベーターで
エレベーターに乗り込むところまで
家族が送ってくれた

手術室の入り口で
病棟の看護師さんから手術室の看護師さんに引き継がれた

まずは、
自分の名前をフルネームで読み上げる
そしてどんどん奥に歩いていく


ここの病院は手術室が4つあるようだった
なんともスペース的な雰囲気
宇宙船にいるみたい
(もちろん、乗ったことないけど)

ステンレス性のどデカイ扉が4つ並んでいた

私は1番奥の1と表示された場所へ
過去2回手術は経験してるから
まあ、だいたい手術室ってこんな感じってのは
わかってるが毎回興味深い。
ここの病院はとにかくデカイ。

そんなにキョロキョロする間もなく
手術台に上がるよう促される

この時も、名前と生年月日と今日の手術の内容を確認しながら聞き取られる


いよいよだ

手術台に座ると
あったかーい
ナース「温めてありますからね、気持ちいいでしょ」と

指に何かはさめられる
心拍測るやつ?何?

そして、
1番恐れていた硬膜外麻酔

麻酔科の若い男性の医師が登場
「〇〇さん、麻酔科の〇〇です。(名前忘れた)
まずね、横を向いてから
膝を胸につけるように丸くなってね
それから目線はおへそを見る感じにしてみてー
これからね、カテーテルを入れるんだけどね
痛み止めの注射を先に打ちますよ
注射はチクッとするくらいで
カテーテルを入れる時は背中の部分がドンドン押されてく感じになりますけど、もし痛かったら言って下さいねー」と……。

えーっ、
やっぱり痛いんかいっ((((;゚Д゚)))))))
と心の中で叫ぶ

早速痛み止めの注射を打つ

が、通常の注射と変わらん💉
確かにチクッとはしたけどね
先生 「痛くないですかーっ」
私 「大丈夫です」
先生 「じゃあ、カテーテル入れていきますからね
押される感じがしますよ〜
痛みを感じてるなら言って下さいね〜」
私 「はい、わかりました」


……………????…。

痛くない、ちっとも。

第一関門突破ーっ!

前日の説明とおり先生が上手なんだっ!
ああ、痛くなくて良かったー☆

執刀医の先生も登場した

今度は全身麻酔だ
全身麻酔は今回で3回目となる
全身麻酔って
いとも簡単に意識が無くなる
今日はちょっと頑張ってキョロキョロしてみよう
なーんて思って
オペ室のデジタル時計を見た
そして、
13:33のとこで記憶がなくなった



16::00
気がついたら病室
手術自体は15:30に終了したらしい
なんだか身動きが取れない。
両足にはスゴイ器具が付いている
プシュープシューと音がしてる
オシッコの管も付いている



家族は手術終了後
摘出したブツを見せられたらしい 気の毒に。

21:00
高熱がでる
寒気が止まらない

ああ、とにかくトイレに行きたい感がハンパ無かった




つづく。







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by menzure-tohma | 2018-07-23 07:39 | かあちゃん | Comments(0)
2018年 07月 21日

入院の日

11月のとある日 、手術の前日の朝に
母の運転する車に乗って病院に向かった。

自宅を出る時の当麻たちは普段と変わらず
当麻はいつも通りリビングのソファーに座ったまま
田助もまたいつも通り玄関マットのところまでやって来て仁王立ちで、
「行ってらっさーい」してくれた。





入院したその日から
ノートに書きとめていた事を
このブログにも書いてみる。


10:00
受付にて入院手続き後、外来に一度寄って
外来の看護師さんと病棟へ
病室は4人部屋
既に二人の方が入室していた
軽く挨拶をして
直ぐに荷ほどき
大事な大事なアイテムをまずはセット

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しばらくして
看護師さんから入院期間の過ごし方や病院内の決まり事
手術の流れの説明、入院診療計画書など
様々な書類を渡され目を通してサインする
それが終わると
麻酔科?オペ室?のスタッフ?の方から
麻酔についての説明があった。
ぢつは、この手術で1番怖れていたのが
麻酔だった。
全身麻酔の他に
なんでも、背中にカテーテルを入れ
カテーテルから薬を流して
手術後の痛みを軽減する為のものらしいが
人によってはこの前処置が凄く痛いらしい
(ネット情報)

流れとしては
痛みどめの注射をしてから背中にカテーテルを入れ
テープを貼り固定
その後に全身麻酔に移り点滴から薬が流れて
麻酔がかかったら口から管を入れ人工呼吸器へと切り替わり手術開始〜となる。

で、この背中の麻酔について
事前に経験者の方から
「痛み止めの注射を先に打つから大丈夫だよ〜。カテーテルが入る時は背中を押される感じなだけだよ〜」と
伺っていたのだけれどやっぱりコワイ。。

「腰が悪いのですけど
どのあたりにうつんでしょうか?」とか
ゴニョゴニョしてたら
「麻酔科医の先生はとても上手な先生だから
何も心配いりませんよ〜」と笑顔でかえされた。

そうこうしてるうちにお昼になった
12:00
入院して初めての私のお食事
お昼は秋刀魚くんです。。
母は売店で買ったお弁当を食べてから
当麻たちが待っている家に戻って行った。


箸を既につけてしまった写真
魚の食べ方が下手なのがわかる
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13:00
看護師さんにシャワー浴びて来て下さいねーと言われ
コインシャワーに行ったけど
ボイラーの調子が悪くてお湯がぬるすぎ
洗髪は断念した

荷物の整理をしたり
テレビを見たり
あっという間にお夕飯の時間

18:00
夕食
かなり辛めな麻婆豆腐とサツマイモの甘煮



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21:00
消灯時間
血栓予防の為の
弾性ストッキングを履いて寝るよう指示される
こんなトコに穴がある…

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ほとんど眠れないまま
夜中に二回トイレに行った。


つづく


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by menzure-tohma | 2018-07-21 18:36 | かあちゃん | Comments(0)
2018年 07月 20日

いろいろと検査

つづく…。のつづき



MRI撮影で
粘膜下子宮筋腫と診断され手術日は翌月に決まった。
筋腫はだいたいが良性。
けれど、開けてみないとわからないらしい。

術式は、腹腔鏡下手術、子宮鏡下手術とか
いろいろあるのだが
私は四年前にも小さいが腹切りしてるし
癒着の心配と子宮全摘出の為
開腹で縦にメスを入れる事になった。
この日に血液検査で貧血症状が出ていたので
手術に備えて鉄剤を服用することに
これが、くそマズい とても美味しくない。。
まさに血の味だったなぁ〜(ノ_<)
1ヶ月服用した。
酷い貧血になると、入院しながらの
貧血治療からになる、コレはかなりツライ。
三男坊妊娠してる時に切迫早産で入院したあの時も
やっぱり貧血が酷くて
点滴、注射ずーっとだった。
同じとこずっと針させないし、輸液がもれれば腕がパンパンになるし、もう腕の血管に針がさせなくて
足からやったよ…。遠い記憶

この日術前検査の予約を取り帰宅。

夜、家族に報告。
1ヶ月後の入院、退院後しばらくの間
皆に協力してもらわないとならん

一番気がかりは
当麻と田助の事。
人間は自分の事は自分で出来るから心配ないけど

犬の事がとにかく心配
て、事で
実家の母には10月末から1月まで
あずきと一緒に我が家に来てもらう事に。
(あずきは只今母のパートナー。木の葉死んじゃったからね…)



予約しておいた
術前検査の日

まずは
◇血液検査
血、採血管に何本採ったっけ? 3本だったような
まあ〜〜とにかく項目が多いこと。
そこでは血を採った他に
耳たぶをほんのちょいと切って
血が止まる時間を測定

◇尿検査


◇呼吸機能検査
掃除機の蛇腹ホースのちっちゃい版みたいなのを
口にくわえて掛け声と共に
吸って吐くというもの。
吸って吸って吸って吸って吸って
もっと吸ってーー
さあ、思いっきり吐いてーー

なんかまるで修造さんみたいだったよ〜


◇胸部レントゲン

日を改めてだったのが
◇尿路造影
造影剤を点滴で落としながら撮影

こんな感じで術前検査をし
検査の結果は問題なく

予定通り手術をすることになった

つづく…。






今日のでんでん
当麻くんのバリケンでヘソ天
暑くないの?



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by menzure-tohma | 2018-07-20 10:27 | かあちゃん | Comments(0)
2018年 07月 17日

撮れたモノ

うう〜、暑い。
暑い、暑いが
もはや合言葉な当麻でんでん地方。
気温が凄い事になってる

数日前から
なんか頭が重い感がすると思ったら
片頭痛が始まった
重い感のうちに対処すれば良かったよ
深〜く反省



さてさて
つづくの続きを

消化器外科の先生から
婦人科への受診を促されたので
10月入ってすぐ
いつも婦人科検診をしている医療機関へ
消化器外科で撮ってもらった画像データを提出し受診。
数日後にMRIを撮影し
その数日後に結果が出た。

子宮筋腫

子宮筋腫かぁ。。しばらく通うのかなぁ
なーんてノンキに考えてたら


医師 『粘膜下です
あなたの場合、手術で
全摘になります。』

細かい説明をしてもらい
その場で手術日が決まった。。


つづく…。




今日のふくちゃん

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by menzure-tohma | 2018-07-17 16:25 | かあちゃん | Comments(0)
2018年 07月 13日

コトの始まり


なんか長くなりそうな感じもするけど
とにかく思い出しながら書いてみよう


先ずは……
私は20代後半から腰が悪い
30代半ばになると頸椎も悪くなり
薬を服用したり電気あてたり引っ張ったりして
今までなんとか暮らしてきた

私を知ってる人は
当麻かあちゃん=ヘルニア
もしくは
いつも具合悪い人……じゃないかな 苦笑

ちょいちょい
どこかしらが具合悪くなり
四年前は胃潰瘍、虫垂炎の手術もした







決して自慢できない事柄だけど
まだまだある病気のオンパレード


数年前からは
持病のヘルニアがだいぶ悪くなってしまい
股関節に違和感と痛みの他に
坐骨神経痛に日々悩まされる
季節の変わり目が特にヒドイ

お年頃なんで
暑かったり、寒かったり
プラス、片頭痛が始まると3日は寝込んでしまう。

ブログにも書いたけど
一昨年、三男坊の高校受験で
私立高校の学校説明会には
北風ピューピューの中、
痛い頭抱えながらフラフラで行った
いつもの片頭痛に目眩が酷かったから
メニエルが重なってるんだろうなぁ
なんて思っていた。。

去年の三月、
無事に県立の志望校に合格した三男坊
入学の準備の為の説明会やら実習服の採寸やら
でバタバタ

この頃
生理が非常に重かったけど
特別気にしなかった。

四月、
三男坊の入学式には
久々に良い体調で迎える事ができた



五月、連休初日
家の事情で
埼玉から長野西部地方まで
車でバビーンっと一っ走り
現地滞在時間は15分くらいだった気がする
この時も非常に体調が悪かったけど
鎮痛剤でやり過ごした。

6月になると
時々左の背中が痛くなり始めた。
痛いというか鈍痛だ


9月になると
ひとつき毎にくる生理が
ひとつきに二回やって来た。
左背中の痛みはだんだん増し
みぞおちまで痛み始めた。

以前患った胃潰瘍の症状に似ていたので
私はかかりつけの消化器科を受診した。

内視鏡検査は救急以外たいてい予約制で
だいたい1週間程待たされる。
この時は3日後に内視鏡検査をする事が出来た。
検査は、口からカメラを入れるわけだけど
前処置として
なんちゃらっていう液体を飲む
胃の動きを止めるヤツだったかな?
そして喉の麻酔薬(うがい薬)と
喉に直接麻酔薬をスプレーする。
私は希望してプラス静脈麻酔をしてもらった
(点滴からの麻酔)
だから、半分寝てる間に検査は終わるのだ
今回こそは最後までモニターをみてやるっ!
と思ってたけどやっぱり途中で寝てしまった


静脈麻酔から覚めると直ぐに
結果が知らされた

胃には異常は見つからなかった。
内視鏡検査の翌日に今度は腹部CTを撮ることになった。

CTの結果も撮影後直ぐに知らされた。

医師から
『〇〇さん、直ぐに
婦人科へ行って下さい!』

ええっっ∑(゚Д゚)


つづく





今日のでんでん
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by menzure-tohma | 2018-07-13 12:03 | かあちゃん | Comments(0)
2018年 07月 12日

当麻は元気ですよー

昨日のブログ
当麻の写真を貼ったものだから
当麻くんが怪我でもしたの?って思われた方々が
いらっしゃるようでした


安心して下さい
当麻はすっごく元気ですからっ‼️
紛らわしくてごめんちゃいです




傷痕というのは
手術痕です、アタクシの。。


術後
最初赤い傷は時間の経過で
肌色から白色へと近づいて行くのが
普通の過程なんだそう
だけども
アタクシはケロイド体質のようで手術痕がミミズ腫れ
コレは手術で取り除く治療もあるらしいけど
アタクシの場合は
手術してもまた同じような経過をたどる
可能性大らしく
炎症を抑えるしか出来ないみたい
なんで、ブスっと
傷痕に注射したってわけ


手術からはもう半年以上経ったけど
あの時の事も振り返りながら次回また書こうと思う




今日は
久しぶりの登場ー♪
みかん、つい先日11歳になりました
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by menzure-tohma | 2018-07-12 14:33 | かあちゃん | Comments(0)